19節、20節

   

ドイツはsummer timeになり夜の9時くらいになっても昼間と同じくらい明るくなっています。そして日本との時差が8時間から7時間に変わりました。なぜかわかりませんが😳笑

1週間あいてしまいましたがまずはじめにリーグ戦の結果から報告します。

3月19日 19節 Gegen FC Inde Hahn.  *ベンチ

3月26日 20節 Gegen VfL R'bach. *ベンチ


19節、チームとしてやっと勝ち点3を積み上げることができました。

チームもこのまま前進していこうというリーグ戦最下位のチームとの20節目。

スタートのメンバーも何人か変わり前半の始まって15分に失点し、なかなかリズムが作れることができず前半終了。後半は逆に開始早々に同点にし流れは前半よりも後半の方がリズムもよくチャンスも幾度かありました。しかし最後の最後まで勝ちきることができない。

後期が始まってから確かに負け無しでここまで来ている、前期に負けたチームに勝ち点を取れている自チームですが後期が始まっての3試合の引き分けをどうチームが見るのか。

勝ち点とれてるから大丈夫、それとも勝ち点6を失った。

とみるのか。僕は後者です。

たしかに悲観的に見る必要は無いと思います。だって負けても無いし勝ち点を積み重ねているから。

でも個人個人、チームが前進して強くなってくには勝ち点がとれてるからそれに満足するのではなく多少、客観的に悲観的に自分や、自分達を見てどうすればよかったのか、何が足りなくてなにをすべきかを考えなければ間違いなく成長や前には進まないと考えます。

前者だと言いかた悪いけど現状維持にしか過ぎないのかと思います、

時には成長するために自分を悪い角度から見て改善していかなければならない。そう強く思います。これはスポーツやっている人だけではなく人間的成長するためにも同じことが言えるのかな。。

話は変わってしまいますが僕は今日GKとしていきていく上で凄く誇りに思う事がありました。

それは今日行われた日本vsタイの代表戦の川島選手。

みんなはどう見えましたか?

GKをやってる選手にはどう見えたのでしょうか?
僕もフルでまだ見てないので正しいことを言うことはできませんがネット等ではミスが多いだと西川選手の方がいいだのなんだのって声が多かったと感じます。

確かにもしかしたらミスが目立ったりあったかもしれません。でもGKはGKにしかわからない感覚、感情、判断、様々あります。もちろん、GKは批判されて生きていかなければならないポジションは間違いないです。

そんなことはわかっていますがもっとGKの面白みや、やりがい、楽しさ、難しさをサッカーを見る全全ての人に少しでもいいから理解してもらいたいし、僕もGK大国のドイツで学んだ事をどんどん発信していきます。

もしかしたら次、サッカーの試合を見る時にGKのことを考えて見ると少し味方が変わったりするかもしれませんね。

今日僕が1番伝えたいのは川島選手のPKをストップしたところ、セーブが素晴らしかったところではなくここまで這い上がってくる姿

です。川島選手はGKとし欧州に挑戦し、時には所属するチームがなく代表にも落選し、一時は計り知れないくらい大変な時期がありましたね。むしろ現チームでも最初第3GKとしての獲得。

動画→川島選手の欧州の挫折

チームがないときの練習も全部自分でやり、チームのコンタクトも自分でやる。たしかに中にはJリーグに戻ればいいじゃないか、そう考える人も中にもいたと思います。でも川島選手はJリーグを低く見ているのではなくGKとして成長する道を選び欧州での逆境を乗り越え再び代表のピッチへ。

数年前川崎フロンターレにいた川島選手と今日の川島選手。

見た方はわかると思いますが欧州でもがき苦しんだ姿、這い上がってきた結果がピッチで表現されていたことに凄く胸が響きました。

環境やレベルで道を選ぶのではなく自分がどうすれば今後成長していけるのか。そこに尽きると思います。

長くなりましたが最後まで見てくれてありがとうございました😊

次の更新はドイツのsummer timeに関してで〜す。

Gk1.Tera

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